2016年11月01日

「そうだ京都行こう」紅葉コレクション 13 建仁寺

JR東海のキャンペーンにちなんだ紅葉コレクションをやってまして順番的に次は東寺なのですが、うちには東寺の秋の画像がありません。
行ったつもりになってましたが行ってなかったです(´・ω・`) そろそろ行かなくちゃ。
ですので次の建仁寺に行きますね。
http://souda-kyoto.jp/tokusyu/autumn/2016/special.html

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最初にここを訪れた15年ほど前は祇園のすぐ南とは思えないほどの静寂でびっくりでした。
その後、秋は2008年・2013年に行きましたがまだ混雑はそれほどでもなく。
今年の春、牡丹を見に行きましたら花見小路の外国人さん軍団の多くが流れ込んで来てるかんじでまぁ賑やかなこと(。´ω`。)

それはいいとして紅葉ですよ。
街なかですので境内の色付きは若干遅め。
本数は多くありませんがカエデも松も立派で伽藍との共演が美しいです。

2008年は色付き進行平年並みの年。境内は散り中ですがまだまだきれい。
▼2008年11月30日

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2013年も平年並み〜若干遅め程度の年
▼2013年11月28日  やはり散り中ですがまだまだきれい。画像は下手くそ

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そして本坊の中庭、潮音庭ですよ。
こちらは見頃がかなり遅いので要注意!境内の見頃が終わるころに盛りになります。
小書院から眺めると大書院の風神雷神図が見えます。
▼2008年11月30日  紅葉まだちょっと早め。(以下すべて同じ日です)

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大書院から小書院

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造園家・北山安夫氏の監修により2005年に作庭。
四方向から鑑賞できるよう石組みが渦巻き型の配置になっています。

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つまりどの方向から撮っても人が写り込むのです。
まだ知名度は高くないですが人気上昇中のお庭ですからね(´・ω・`)
ただ、かなり見頃が遅いですのでそれを見込んで散り際を狙うとかすれば時間帯によっては独り占めできることもあるかも

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今回は紅葉メインで紹介しましたが他にも興味深い庭園がありますし、
最新デジタル技術によって作成された有名な「風神雷神図屏風」をはじめとする高精細複製品や法堂の天井画「双龍図」なども見ごたえありますよ。
複製品は写真撮り放題ですし(。´ω`。)
ゆっくり時間を取ってご覧くださいませね。
posted by まきぼう at 22:49 | Comment(0) | 紅葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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