2016年11月18日

ちょっと雑談

行きたいところがなかなかまとまらず四苦八苦しております。
いろいろ調べてる中で考えたことまとめ。

瑠璃光院

公開が始まったのはおそらく2006年ごろからで、私が出かけたのは2012年なのですが、その頃もある程度混雑していたとは言え今のようなフィーバー(死語)は起きてなかったです。
皆が撮っていたのもこんなかんじの普通の額縁画像。(この時は色がいまいちだった)

▼2012年11月25日(2枚とも)  

12rurikoin.jpg

その後、文化財保護のため公開を終了したり土砂災害への対策のため拝観料を大幅に値上げして公開を再開したりの繰り返しがあって今に至るのですが。
今はもう土砂災害の恐れはないのですね?非公開期間に工事があったのかな。
その時の工事費用ペイのための拝観料2000円かな?(;^_^)

で、最近は部屋の中に紅葉の水鏡が出現したかのような驚異的に美しい画像をよく見かけますね。
こんなかんじ https://www.facebook.com/groups/1481990905378536/
あれは床ではないですよね(床も少しあるけど)、座卓ですよね。
写経用の座卓にビニールシートがひいてあるんですよね?
あっこの右下に写ってる机だw

12rurikoinhiki.jpg

床もみじならぬ机もみじ(;^_^) 
カメラマンもよくいろいろ考えるものだなぁと感心します。
瑠璃光院、ブームになりすぎて今は整理券も発行される混雑だとか。
ゆっくり見れずに流れで押し出される拝観なんて嫌ですし2000円はお高いので私はしばらく自粛しておきます。


雲龍院

「色紙の窓」、つまり4枚の障子を少し斜めから見るとそれぞれの窓に椿、灯籠、紅葉、松が切り取られる光景がブームなのですってよ奥様。
悟りの窓・迷いの窓は15年前から知っていましたが色紙の窓は当時言われてなかったです。
これもカメラマンさんが見つけたのかなぁ(;^_^) 
その後サツキを見に行った時は障子開いちゃってましたもの。

▼2011年6月7日

11unryuinmado.jpg


醍醐寺

今年秋から拝観システムの変更があり、選択の余地なく下醍醐全体の共通拝観券1500円を買い求めなくてはならなくなりました。
そのかわり(かわりなのか!?)長く厳禁だった三宝院庭園の撮影が許可されていますね。
あんなに厳しく監視されていたのに許可されたのね(;^_^) ちょっと気が抜けました。
これ今年だけの措置ではないですよね?自分は一昨年行ってしまったので醍醐寺は今年は外そうと思っていたのですが…
今年だけだったら悲しいなぁ(´・ω・`)

あとこれもカメラマンさんに教わったのですが、弁天堂の紅葉が水面に写るさま(水鏡)も絶好の構図なんですね。
天気がいま一つだったから気が付きませんでした。。
でもよく見たら少し写ってるw あ〜〜なぜ気が付かなかったのか

▼2014年11月26日

daigoji2.jpg

次回はあわてずにもっとしっかり見て撮ります!
posted by まきぼう at 22:04 | Comment(0) | 紅葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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