2016年12月26日

2016年の変な紅葉(3日目-2)

3日目 後半です。
智積院と妙法院を早めに切り上げて次へ向かいます。。

養源院

こちら紅葉も枝垂れ桜もはぐらかされることが多いので全く期待していなかったのですが、それなりに色付いていました。
色がいま一つですが敷き紅葉始まっています。
天気が良すぎて画像はダメダメです。

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頑張って撮ったほうですこれでも。

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ここはカメラマニアのお気に入りなんですよね。
立派なカメラ持ったおじさんが数人いらしてました。
私のコンデジを見て「ちっさいカメラ!」と馬鹿にしたおじいちゃん、その後お元気でお過ごしでしょうか。
次は七条駅から京阪電車で鳥羽街道駅へ。


光明院

ここに受付のかたがいらっしゃるの初めて見ました。
そして今まで見たことない数の拝観者がいました(;´皿`)
しかし数日前に見頃開始判定が出ていたにしてはあまり色付きが進んでおらず。。日の当たり方も最悪。
本堂から見る「波心庭」南端の三尊石。紅葉はまだ6分程度です。
このカエデは一度枯れて代替わりしたんでしたっけ。

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ところで、本堂以外の建物名 書院客殿夢影楼観庭楼両行庵蘿月庵
これらをごちゃごちゃに取り違えて記載してるブログやサイトが非常に多くてびっくりしました。パンフレットの読み違えかと思われますが・・・
うちに資料文献あるにはあるのですがどこか深いところに埋もれているので、いろいろ鑑みて推理してみます。

おそらくここが書院。吉野窓、でいいのかな?

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サツキとツツジの刈込の上の高台にある赤い建物はおそらく「夢影楼」。
茶室ではなく檀家さん用の展望休憩所らしいです。
檀家さんは本堂の後ろから坂を上って高台の墓地へ行くようになっているのですね。
そこに二つの茶室があるとのことですが一つはおそらく「蘿月庵」で、もう一つは不明。
樹木の茂っているときは上の茶室二つは下からは見えないようです。

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客殿?から。

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この場所は「観庭楼」? 二階があるから楼でいいんですよね?

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北東の端の一段高くなっている建物からの眺め。おそらく茶室「両行庵」です。
昔はここ入れないと思っていましたが入れるのですね。。
庭園には三尊石組が三組あり、それぞから他の石が放射状に配されていて(よくわからないけど)、三尊から光明が放たれる様子を表わしているそうです。

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これで建物名の辻褄は合ってると思うのですけど、、
檀家さん、間違いがありましたら指摘して頂けると嬉しいです(´・ω・`)


光明寺

JR京都線と長岡京駅からの阪急バスの連絡が良くないので事前確認必須です。
どうしても時間のロスが発生しますがタクシーを使うのは自粛しました。
15時ちょっと前の到着ですがなかなかの混雑です。紅葉は色とりどり。

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表参道(女人坂) 紅葉散り果てと盛りの混在でやはり色はパッとしません。

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坂を上がりきったところ。うーん。

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御影堂横はそれなりにそこそこきれい。

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阿弥陀堂と御影堂の間にある回廊の下から上るようになっている勢至堂への石段。
拝観不可なので回廊の下から覗いて撮っています。

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御影堂から釈迦堂への回廊

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釈迦堂から堂外へ出ると昆布茶の接待と売店やお休み処の熱気がすごいです。商魂たくましいと言うか(笑) 嫌いじゃないけど( ´∀`)
勅使門

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いつも色付きの良い鎮守社横のカエデ 

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最大のビューポイント、もみじ参道です。
青葉から散りまで混在で、ピークにはまだ早かった。例年並みぐらいでしょうか。

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閉門時間近くなってきてるので日が落ちてピントが合いにくくなっています。

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薬医門付近は青葉だらけ。

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光明寺はメインの紅葉ポイントが参道つまり人の歩く所なので写り込み必至なのがつらいです。
朝一に行っても無人の絵が撮れる保証はないし。

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16時半の閉門時刻まで粘ってみたけど人は減りませんでした。
あまり粘っていると警備員さんに連行されます(;~_~)

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杵屋 京都ポルタ店 の九条ねぎの牛あんかけうどん

チェーン店ではありますが地域限定のこのうどんが旨そうだったので。
九条ねぎのあんかけと言ったらもう優勝でしょ!
九条ねぎは鶏肉にも牛肉にも合うんですね〜。豚にも合うのかな?

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京都駅のクリスマスツリー
毎年恒例のデカツリー。基本的にデザインは毎年ほぼ同じなのねー。

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以上で今期の上洛はおしまいです。
10月までの高温にもかかわらず11月に入ると紅葉色付きは加速し、高雄などの一番手とそれに続く二番手は素晴らしい色が出たところが多く、今年は当たり年かと思われました。
が、その後おそらく中旬の高温と雨が災いして一番手二番手は早々に散り果て、三番手以降はグズグズの状態で残念なことになっていました。
今年は自分としては上洛をパスしたほうが良かったぐらいの不作でした。
前半に行かれればよかったのですが前倒しの変更はなかなか難しいですから。。
こういう年もあるのだと勉強させて頂きました。次回以降の糧にします。

愚痴ばかりでしたが長々とお付き合いありがとうございました。
posted by まきぼう at 23:20 | Comment(2) | 紅葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年12月21日

2016年の変な紅葉(3日目-1)

3日目(11月26日) 最高気温16度(やや高い) 最低5度(やや低い)

カエデの状態が悪いのと日差しのコントラストが強すぎで画像がひどいです。
気が滅入ってしまい旅行記書くのが遅くなってしまいました(´・ω・`)
気を取り直して行きます。

色づき進行が早いのであれば法然院・安楽寺はほぼ見頃かなと思っていたのですが、法然院は何故か既に見頃過ぎ、安楽寺はまだという情報を入手して断念。
ここまで「中ぐらいのところは早く、遅いところは普通に遅い」という状況を見て来て、この日おそらく今が真っ盛りという所はほとんどないであろうと推測しましてorz(嵐山・嵯峨野を除く)
朝ホテルを出るときに下駄を投げて行き先を決めました。(うそ)

真如堂

境内では一番色付きの遅い本堂裏がすでに散りの見頃に入っていました。
というかご多分に漏れずあまり色の良くない敷き紅葉で、枝には青葉もしっかり残っている状態です。
本堂裏の万霊堂付近、雰囲気良いのですが日陰なので撮影難しいですね。
四角い石は戦前まであった銅製の灯籠の台座だそうです。

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さすがの真如堂も朝一番は人が少ない。

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光の具合でこんな鮮やかに撮れたりもします。渡り廊下のところ。

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なんか汚い色になっちゃったけど本堂南側は見頃終盤。

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本堂前は散り果てた木も多く、三重塔と絡めて撮れるカエデがこんなのしかありませんでした。
団子状になっててかっこ悪い(;´д`)

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参道は引いて見ると結構まだきれい。

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赤門(総門) 紅葉はまだ若いかんじ。

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真如堂、今まで何度も訪問した中で今回は一番はずした感がありました。。


栄摂院

真如堂を早めに出てチラッと覗いてみましたが、やはり見頃は過ぎて散り紅葉も撤去されているようでしたのでそのまま素通りで。
以前は知る人ぞ知る穴場だったのですが、最近は観光サイト等でもバンバン紹介されていて大変みたいですね。なんか怖い。。
ちなみにこちら昔の画像ですが参考までに。
▼2010年11月28日 (以下3枚とも。)

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金戒光明寺山門

こちらも通りすがりに山門だけ。
この門内側のカエデはいつも色付き良いですが、今回は1本がすでに散り果てています。

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次は岡崎道バス停から100番の急行バスで祇園まで行き建仁寺へ。

列に並んで受付開始の10時(遅いなぁw)まで少し待ちまして、中へ入ろうとしたら受付のかた曰く「今日は潮音庭はご覧いただけません〜〜」
はははっ!そういうのは表に貼り紙でも出しといてくだされば列に並ぶという時間の無駄を発生させずに次へ行けたんですのよ ┐( ´A`)┌
もちろん庭のほかにも寺宝等ありますがそれは過去にも何度か見せて頂きましたので。
おそらく潮音庭の紅葉はまだ早いだろうと予想してましたし、実際全然早すぎだったようですのでまぁいいのですけど。。
ほんとに今回は端境期のドツボにはまっていて見頃をはずしてます。
速攻でバス停へ戻り次へ向かいました。


智積院

すでに数日前に素晴らしい盛りになっていたのでどうかなぁと思いつつ寄ってみたのです。
ここのカエデはパワーがあるので持続力もあるかなと淡い期待を持ちつつ。
そしたら、、すでにほぼ終了でしたw 撮れるところだけ撮ってみましたが・・・
金堂周辺

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玄宥僧正像(早口言葉みたいw) ・・・以上でおしまい。

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妙法院

こちら通常は拝観禁止ですが境内は見せて頂くことができます。
人知れず品良く色付くはずのカエデはやはり今年はなんだかちょっと変。
色とりどりです。きれいと言えばきれいなのですが。

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意外に小さくて黄色くて可愛い本堂(普賢堂) ちゃんと写ってないけど。

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(3日目後半に続く)
タグ:旅行記 洛東
posted by まきぼう at 20:49 | Comment(0) | 紅葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年12月09日

2016年の変な紅葉(2日目-2)

2日目後半です。

旧三井家下鴨別邸

10月1日から初の一般公開が始まり、11月19日〜12月4日の特別公開期間には二階座敷や三階望楼も拝観できるというので行ってみたのですが、、、少なくとも一時間半待ちと言われパスしました。無理無理!
外壁の写真だけ撮ってみたけどなんだこりゃorz

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庭園の紅葉はかなり遅い色付きのようで、12月に入ってから見頃を迎えたとのことです。
機会があれば下鴨神社とセットで拝観できますね♪
それにしてもそこまで日当たりの悪いかんじではなさそうなのに、どういった要因で紅葉の色付き早さが決まるのでしょうか。


河合神社

このまま帰るのもアホっぽいので、銀杏を見に寄ってみました。
美人祈願のパワースポットなのですかそうですかそうですか・・・
帰り道でコケて手のひらの皮が剥けて散々でした。

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北野天満宮

例年色付き遅いので今年はちょうどいいかなと思いきや…盛りにはまだ早かった。
ほんとに今回は端境期ですなぁ。。
もみじ苑 すなわち「ブラタモリ」でもおなじみ、御土居です。
豊臣秀吉が洛中の境界のため等に築いた土塁の一部が今に残り史跡となっているのです。
朱塗りの舞台から

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前回訪問は2008年でしたが、その後さらに整備され本殿を望む展望所が設けられました。
JR東海のキャンペーンポスターのように撮ってみたかったけどあれは大人の事情で無理なので(笑)↓違う場所から。
左奥に写ってる銀杏、屋根に降り積む黄葉が素晴らしくてびっくり。
近くまで見には行きませんでしたが。。

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うっそうとした部分もあるのでカエデの色付きはまちまちで例年美しいグラデーションが見られますが、今年はさらにまちまちでまだ青葉も多いです。
色付きが遅れたので公開期間も延長されたとのこと。

上から見た朱塗りの鶯橋

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下から見た鶯橋

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橋から見た紙屋川。このあたり特に青葉が多いです。

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反対岸を戻ってくると赤い色付きが多くなり散り絨毯もたっぷり。
前回見た時はこんなに絨毯できてませんでした。やはり今年はかなり進行にムラがあるようです。

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この橋を渡って折り返し。このへんも青葉多し。

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ぐるっと一回りしたら茶店でお茶と「老松」のお菓子が待っていますよ。お茶はポットから注ぐセルフのお茶ですけどお菓子めっちゃウマいです。
で、夕方になってしまいましたがここで拝観を終えるのももったいないので速攻で「しょうざん」へ向かいました。


しょうざん庭園

「しょうざん」というのは鷹峯の緑豊かな敷地内に料亭やウエディング会場やボーリング場などが建つリゾート施設でして、北の端にある日本庭園が紅葉穴場なのです。
夕方でだいぶ暗くなってしまったけど滑り込みセーフ

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カエデはかなり散りが進んで散り絨毯の見頃になっていました。
よく手入れされているらしく見ごたえある美しい絨毯です。素晴らしいです。
職人さんお手入れ中

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戦後取り壊す運命にあった茶室や建物を移築し紙屋川を中心に北山台杉や紀州青石を配置して作られたという回遊式庭園なのでございます。

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奥にある小屋みたいなのは酒樽を利用した酒樽茶室ですって(。´ω`。)
あとその周囲の枝は梅だそうです。

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酒樽(笑)

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17時近くなりだいぶ暗くなってしまって残念。次回はもう少し時期も時刻も早めに来ようっと。

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庭園を出て、徒歩&バス利用で帰る場合は敷地内を縦断し南端にある駐車場のフェンスみたいな出口から出ることになります。敷地内はところどころライトアップもされていて面白いです。
料亭「千寿閣」の前。左側は御土居跡らしい。

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向こうに見えるはガーデンチャペル!

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駐車場から出て少し歩けば千本通に出ます。北木ノ畑町バス停がすぐですがここのバス路線は一通なのでご注意くださいね。


月ヶ瀬祇園店 のクリームあんみつ

あんこをつぶあんに変更してもらいました♪
「変更できます」ってメニューに書いてあるのです。決してただのワガママじゃないです。
ちょっと歩きすぎて足の爪が紫になって死んでたので甘いものはホッとしますね。

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土産物屋とか覗いて再び腹が減ってから夕食行きます。


豆雅傳 の生ゆば丼

お手頃価格で豆腐料理にトライできる、外国人さん仕様の面白い店です。
まず「日本のかたですか?」と聞かれます(笑)
隣のテーブルでは日本通の香港のかたらしきカップルがメニューを見て(なまじ通なだけに)さんざん迷っていたり、その隣のお一人様は湯豆腐の薬味を鍋に入れちゃったりで(席が遠くて教えてあげられなかったのです。いぢわるで見てたわけじゃないです。)楽しかったです。
でも生ゆば丼は塩っ気も出汁もちょっと薄かったな〜

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2日目はこれでおしまい。3日目に続きます。
posted by まきぼう at 22:59 | Comment(2) | 紅葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年12月09日

2016年の変な紅葉(2日目-1)

2日目(11月25日) 最高気温14度 最低4.5度 (ともにやや低い)

「ホテル〇〇の〇〇〇」の朝食バイキングが開始時間そうそうアホみたいな列になってて辟易しました =3
スタッフのかたの手際もいまひとつ良くない。
今までいろんなホテルに泊まりましたが、ここはコスパを考慮してもアメニティは貧弱だし細かい部分でなんだかなぁっていう点が多かったな。。
それはまあいいとして、「平成の大改修」の一環として来年1月以降(というアバウトな告知。)に本堂が仮の屋根で覆われてしまう清水寺へ行っておかねばなりませぬ。


清水寺

9時頃から松原通を登り始めましたがまだ混雑はさほどでもなく。意外と人出が遅いのですね。
まず本坊・成就院前の池へ。うーむ、紅葉は淡い色合い。幻想的。

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本堂からの絶景、錦雲渓は一面真っ赤になるわけではなくパッチワーク的に色付きます。
これは舞台手前からの眺めだったかな。
意図せずして右下にアテルイ・モレの碑がしっかり写ってました。

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舞台から見た子安の塔

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轟門の修復工事が終了し、まだ工事中の阿弥陀堂と奥の院も覆いが取れてすっきりしました。
ピカピカの阿弥陀堂とピカピカの紅葉。

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奥の院はまだパイプが組まれているし人大杉なので引きで撮影できず画像はこんなかんじ。
広角が使えたらいいのですが。。
すでに舞台下には修復の手が入っているので樹木が刈り取られスカスカになっています。

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すでに散り進んでいる木や本堂横の石段などにまだ色付き始めの木もありますが、トータルでは盛り少し前の見頃でしょうか。
発色はごく普通かなぁ。。 ※良い年でも一面真っ赤になるわけではないです。
奥の院のちょっと南から。

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子安の塔から。本堂は見納めの姿です。
東京五輪までに工事終了の予定とのこと。
屋根が葺き替えられると印象が激しく変わるでしょうね。。
これ旅行者にとってかなり重要なことだと思うのですがちゃんと周知されてるのかなぁ。

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帰路のクライマックス、三重塔ドーン!
順光だとコンデジでもきれいに撮れるんですよね。色付きもなかなか良いです。

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枝だけになってるのは桜

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清水寺しばしさようなら。心の舞台、今までありがとう。
帰りの参道はけっこうな混雑になっていました。
某芸人と某元女性アイドルが土産物店でロケをやってましたが、、一番混雑む時期に一番混む所へ来るってどうなのよ(笑)


大谷本廟

清水寺から五条坂を下って来ましたのでついでにちょこっと訪問。
紅葉はここだけですけども程よく色付いてました。

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将軍塚青龍殿(青蓮院飛び地境内)

まだ「将軍塚大日堂」と呼ばれていた2007年の訪問から9年ぶりにやって来ました。
以前は人知れず咲くたくさんの枝垂れ桃が華やかな境内でしたが、2014年に国宝の青不動を祀る青龍殿と木造の大舞台が新築されて新たに注目されるようになりました。
今では紅葉と桜の名所になっていますが、枝垂れ桃もたくさん残ってるといいなぁ…
ちなみに枝垂れ桃こんなかんじ。2007年4月14日

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まず青龍殿拝観と大舞台ドーン!
これが噂のガラスの茶室(゚Д゚ ) 世界的デザイナーさんにより奉納展示された作品だそうです。

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西展望台から。左の丸い盛り土のところが将軍塚。マドレーヌみたい。
桓武天皇が平安京造営に着手した際、都の鎮護のため将軍の土人形(坂上田村麻呂と言われる)を埋めたのですってよ。

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画像2枚を真ん中で適当に合成してみたら「地球は丸かった」みたいなパノラマになった。
白い枝は桜。枝垂れもあるようです。

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室町時代の手法を用いて作庭されたという回遊式庭園。
紅葉は上から見るときれいでしたが盛り少し前でかなりムラがあります。

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あずまやより、なんちゃって額縁

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枯山水庭園もあります。ここのカエデは良く色付いてます。

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石庭の正面はどこ?このへんかな?

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土日や観光シーズンには京阪バスが運行しますが本数少ないので要チェックです。
5分ほどで蹴上に着くので便利ですよ。  (2日目後半に続く)
タグ:旅行記 洛東
posted by まきぼう at 07:18 | Comment(0) | 紅葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする